阪南大 連勝で勝ち点 1番・澤田哉斗がサヨナラ3ラン リーグ戦初本塁打が劇弾 坂下海月は9回2失点

[ 2026年4月18日 12:28 ]

近畿学生野球春季リーグ第3節2回戦   阪南大5X―2大阪工業大(延長10回タイブレーク) ( 2026年4月18日    大阪シティ信金スタジアム )

タイブレークの延長10回、サヨナラ3ランを放ちホームに向かう阪南大・澤田哉
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 阪南大が連勝で2つ目の勝ち点を挙げた。

 延長10回、手堅く送りバントで1死二、三塁した。ここで1番・澤田哉斗(2年、広陵)がカウント3―1から右翼越えにサヨナラ3ランを放った。

 「甘い球が来たら打ってやろうと思っていました。少しこすった打球だったけれど、ライトフライでもオーケーだと思っていたので」

 リーグ戦初本塁打は、高校時代も公式戦ではなかった劇的サヨナラ打となった。

 次節の奈良学園大戦は優勝争いで大きなカードだ。澤田哉は「このホームランは一端忘れて、勝ち点を取れるようにしたい」と、気持ちを引き締めた。

 垣下真吾監督は「昨年は4番も打たせていたが、今季は一番いいバッターを先頭で起用しています」と、信頼を置く澤田哉のサヨナラ本塁打を喜んだ。さらに、9回2失点と好投した坂下海月(2年、名張)について「(エースの)元木に続く投手が課題だったので、よく投げてくれた」と、リーグ戦初先発右腕の好投を称えた。

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