ヤクルト4番オスナに待望の今季1号アーチ 「直球をしっかり捉えることができた」 4回に1号ソロ

[ 2026年3月31日 23:24 ]

セ・リーグ   ヤクルト8ー3広島 ( 2026年3月31日    神宮 )

<ヤ・広(1)>5回、適時打を放ったオスナ(撮影・尾崎 有希)
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 ヤクルトの4番・オスナに待望の一発が飛び出した。

 1―0の4回1死で森下の直球をバックスクリーンへ。2回の第1打席は3球三振だったが、次の打席でやりかえし「1打席目に直球に差し込まれた。その直球をしっかりと捉えることができて良かった」と胸を張った。

 昨季までの主砲・村上がホワイトソックスに移籍。代わって来日6年目の助っ人が4番を任されている。

 開幕3連戦はチームが白星を積み上げる中で12打数1安打。本拠地開幕戦でまさに待望のアーチだった。

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