ノーノー屈辱のロッテ打線が敗戦の弁 ソト「打てないときもある」 藤原「昨年よりちょっと…」

[ 2026年3月31日 22:15 ]

パ・リーグ   ロッテ0―9日本ハム ( 2026年3月31日    エスコンF )

<日・ロ(1)>2回、水野の投安で2走の郡司が好走で生還(撮影・高橋 茂夫)
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 ロッテ打線は日本ハム・細野にノーヒットノーランを許した。

 3打数2三振のソトは「細野がよかった。ストライクをいっぱい、投げていたので、それが大きいかなと思う。いいときもあれば、悪いときもあるので。打てないときもあるし、打てるときもある。それは試合の一部」と淡々と振り返った。

 見逃し三振で最後の打者となった藤原は「去年よりちょっと横から投げてる感じがあったのかなと思います。やるだけなんで、切り替えて頑張りたいと思います」と前を向いた。

 2打席凡退で3打席目に代打を送られた佐藤は「僕はタイミングが合っていたので、打てるかなと思っていたのですが…。僕のバッティングは凄く良かった。ストライクが先行しているのはあった。常に2ストライクとかファウルをとれていたり。凄いなと思う。切り替えて、(残り)2個とってやりたいなと思う」とリベンジを誓った。

 ▼西川 どんどん投げ込んできますし、自分たちは今日はそれにやられたっていうか。自分は、いつでも甘い球あったら振っていこうと思って。今日はヒットは出なかったんですけど。その日の結果に囚われすぎず、長いシーズンなんで、そこを見据えてまたやっていきたいなと思います。

 ▼寺地 ファウル打ってカウント作らして、ピッチャー有利の状況に持っていってしまったので。そこは自分の実力不足というか、一球で仕留められるっていうところがなかなかなかったので、もっと技術を磨いて。ファーストストライクから積極的に振れていたので、そこは変えずにやっていければなと思います。

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