阪神・木浪聖也が「7番・遊撃」で今季初スタメン 全打席出塁で存在感「しっかり自分の役割ができた」

[ 2026年3月31日 22:50 ]

セ・リーグ   阪神4―1DeNA ( 2026年3月31日    京セラドーム )

<神・D(1)>6回、中前打を放った木浪(撮影・岸 良祐)
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  阪神の木浪聖也内野手(31)が31日のDeNA戦(京セラドーム)で「7番・遊撃」に入って今季初スタメン。3打席立ち、1安打2四球と全打席で出塁して存在感を示した。

 「準備はいつも通りできていましたし、四球2個取れたことは良かったと思います」

 2回1死での初打席は四球を選んで出塁。5回先頭ではフルカウントから低めのボール球を見極め、この日2個目の四球をもぎ取った。6回1死二塁からは、DeNA・坂本の直球を捉えて中前打をマーク。「迷わないで打つというのをすごく心がけていたので、しっかり振れたのでよかった」とうなずいた。

 チームはDeNA相手に4―1と快勝。今季初のスタメンで結果を残し「やっぱり勝つことが全てなので、そこで自分が役割を果たすかが大事になる中で、今日はしっかり自分の役割ができたので、ちゃんと続けて行けたらと思います」と言葉に力を込めた。

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