西武・岩城がプロ初登板初セーブ 「100点の投球」 新守護神として存在感

[ 2026年3月31日 22:30 ]

パ・リーグ   西武5ー3オリックス ( 2026年3月31日    ベルーナD )

<西・オ(1)>9回は岩城が抑えでプロ初登板登板(撮影・篠原岳夫)
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 西武のドラフト2位・岩城がプロ初登板で初セーブをマークした。

 2点リードの9回に登板。2死一、二塁を招いても最後は西川を見逃し三振に仕留めてガッツポーズ。初登板初セーブはNPBで7人目の快挙に「今日の投球は自分の中では100点くらいの投球だと思います」と自画自賛した。

 新勝ちパターンも見えてきた。西口監督はシーズン前に抑えに起用することを伝えたといい「いけるんじゃないかなと、いってほしいという思いはあった。若い打ちからそういうことを経験していくと、長くそこを任せられるんじゃないかという思いもある」と明かした。

 9回は得点圏に走者を背負ったが「落ち着いて投げられてたので投球自体は良かった」とルーキーの活躍を称えていた。

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