「左手の薬指以外…準備できている」大谷翔平が真美子夫人へ愛にじませ3連覇へ決意!WS優勝リング授与式

[ 2026年3月28日 10:40 ]

<ドジャース・ダイヤモンドバックス>ワールドシリーズ優勝リングを受け取り笑顔の大谷(撮影・沢田 明徳)
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 ドジャースは27日(日本時間28日)、本拠でのダイヤモンドバックス戦の試合前に昨季ワールドシリーズ(WS優勝)制覇を記念したチャンピオンリング授与セレモニーを行った。

 セレモニーでは特別映像が流され、各選手のインタビュー映像を公開。昨年のワールドシリーズでMVPに輝いた山本はVTRで「皆と喜びを分かち合えたり“ありがとう”ってプレーに対して感謝されたのは初めてで、すごくうれしかった」と激闘を振り返った。

 また、大谷は「3連覇はなかなかある機会ではない。難しいシーズンですけど精一杯頑張りたい」と語り「左手の薬指以外、どこでも付けられる準備はできています」と結婚指輪以外のすべての指にチャンピオンリングをはめたいと笑みを見せた。

 授与式では壇上のマーク・ウォルター・オーナー、スタン・カステン社長、アンドルー・フリードマン編成本部長、ブランドン・ゴームズGMらがリングを選手一人一人に手渡し、昨季ポストシーズンで救援投手として大活躍した佐々木朗希の名前が呼ばれるとスタンドからは大歓声。右腕は照れ笑いを見せながら、リングの入った青い箱を受け取った。

 そして、大谷翔平の名が呼ばれると、スタンドはさらに大歓声。大谷は壇上で笑顔で青い箱を受け取り、オーナーらとあいさつ。その姿を多くの人がスマートフォンのカメラに収めた。また、ベッツ、フリーマンと指輪をはめて「MVPトリオショット」も撮影した。

 大トリで登場したのはMVPに輝いた山本で、佐々木、大谷を上回る大歓声。堂々と壇上に上がり、笑顔でオーナーらとハグ。見守ったロバーツ監督も拍手で称えた。

 最後は選手、監督らがそろってマウンド付近に集まり、リングをはめて集合写真を撮影した。

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