阪神 大丈夫か?開幕ローテ当確のルーカスが77球、2失点で途中降板

[ 2026年3月25日 16:49 ]

ファームリーグ西地区   阪神―オリックス ( 2026年3月25日    京セラD )

<ファームリーグ オ・神>4回、椎葉(左)にマウンドを託し降板するルーカス(撮影・椎名 航)
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 開幕ローテ入りを確実にしている阪神の新外国人左腕イーストン・ルーカス投手(29=前ブルージェイズ)が2軍戦で調整登板した。しかしピリッとしない投球で課題を残した。

 ルーカスは開幕2カード目、4月1日のDeNA戦(京セラドーム)で先発が濃厚。同じマウンドで試運転する意味合いがあった。初回に先頭打者から3人連続安打され、1失点。4回にも自らのけん制エラーが絡んで2点を失うと、1番・窪田に死球、次打者の堀にストレートの四球と制球を乱し、コーチがタイムを取る場面もあった。ルーカスは4回2死で77球で降板。不安を残した。

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