ブレーブスのプロファー 出場停止162試合確定 アピール棄却で今季全休、再違反なら永久追放も

[ 2026年3月20日 07:55 ]

ブレーブスのジュリクソン・プロファー(AP)
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 米移籍情報サイト「トレード・ルーマーズ」は、ブレーブスのジュリクソン・プロファーが162試合の出場停止処分に対して行ったアピールが棄却されたと報じた。

 これによりプロファーは処分を全て受け入れることとなり、2026年シーズンを丸ごと欠場する。さらに、仮にアトランタがポストシーズンに進出した場合でも出場資格は与えられない。また、今季の年俸1500万ドルは支払われず、ブレーブスは同契約にかかる約300万ドルのぜいたく税(ラグジュアリータックス)負担も免れる。

 プロファーは2027年までブレーブスと契約を残しており、3年総額4200万ドルの契約最終年となる2027年には1500万ドルが支払われる予定だ。なお、プロファーは今回で禁止薬物違反が2度目となり、あと1度陽性反応が出れば永久追放処分を受ける可能性がある。

 これまでに同処分を受けたのは、3度の違反を犯した元メッツの右腕ジェンリー・メヒアただ一人である。

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