【センバツ】崇徳「りくりゅうバッテリー」延長10回タイブレークで力尽き50年ぶりの聖地1勝逃す

[ 2026年3月20日 05:30 ]

第98回選抜高校野球大会第1日・1回戦   崇徳6―15八戸学院光星 ( 2026年3月19日    甲子園 )

<八戸学院光星・崇徳>延長10回、八戸学院光星・佐々木に勝ち越し適時打を浴びる崇徳・徳丸(右)。左は捕手・新村(撮影・松永 柊斗)
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 広島・崇徳はタイブレークで力尽き、50年ぶりの聖地1勝を逃した。2回までに4点リードを奪ったものの、エース・徳丸凜空(りく=3年)が粘りきれない。7回に追いつかれ、8回には2ランを被弾。その裏に打線が失策を絡めて追いついたが、6―6でタイブレークに入った延長10回の9失点があまりにも重かった。

 「悔しい気持ちでいっぱい。エースとして申し訳ない」と166球を投じた左腕は自分を責めた。新村瑠聖(りゅうせい=3年)との「りくりゅうバッテリー」は一回り大きくなって、夏の聖地帰還を目指す。

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