DeNA・牧がチームに合流し「1番・二塁」で即先発出場 WBCは「力のなさを感じて凄く落ち込んだ」

[ 2026年3月20日 12:56 ]

<西・D>DeNAは1番に牧を起用(撮影・篠原岳夫)
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 侍ジャパンの正二塁手としてWBCに出場したDeNA・牧秀悟内野手(27)が1軍本隊に合流し、20日の西武とのオープン戦(ベルーナドーム)に「1番・二塁」でスタメン起用された。

 この日を含めてオープン戦は残り3試合というタイミングでチームに合流し「開幕前の大事なカードで合流できたことは良かった。1カ月以上、空いているので、いろんな選手、スタッフ、コーチとコミュニケーションをとって今のチーム状況に馴染んでいけたら」と話した。

 WBCは全5試合に出場して13打数2安打(打率・154)という成績で、連覇を達成できず「自分の力のさなさを感じて、凄く落ち込んだ」と振り返った。気持ちを切り替え、ここからDeNAの主力として28年ぶりのリーグ優勝を目指すことになる。代表チームでの悔しさを糧に「レベルアップするとともに、とにかく優勝を目指してやることが一番だと思う」と言葉に力を込めた。

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