阪神・伏見寅威 ルーカスと開幕5戦目のリハ完了「いろんなバリエーションをつくれるようにした」

[ 2026年3月19日 05:15 ]

オープン戦   阪神6―2ロッテ ( 2026年3月18日    ZOZOマリン )

<ロ・神>5回、マウンドに向かいルーカス(右)と話す伏見(撮影・尾崎 有希)
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 阪神・伏見がルーカスとの“4・1リハ”にトライし、準備を完了させた。照準を合わせるのが開幕5戦目の4月1日のDeNA戦(京セラドーム)。5回2失点にボークと課題も残したが、バッテリーの工夫でピンチをしのぐという収穫も得た。

 「変化球や直球を普段使わないところで試したり、いろんなバリエーションをつくれるようにした。だいぶルーカスのことは分かったと思う」

 藤川監督も意図的にコンビを組ませている。来日初登板となった3日の日本代表との強化試合、10日の西武戦とこれで3試合連続のバッテリーで、本番テストに備えた。チームの7勝目にリードで貢献するとともに、3回にはオープン戦2本目となる中前打。「これからが開幕に向けた試合になる」と古巣オリックスとの残り3試合にも気合を入れた。

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