ドジャーブルー意識!?キケが青髪に大変身!“金髪軍団”としてWBCはプエルトリコ代表に同行

[ 2026年3月19日 10:24 ]

パナマ戦に延長サヨナラ勝ちし大喜びする“金髪軍団”プエルトリコの選手たち(AP)
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 ドジャースのエンリケ・ヘルナンデス内野手(34)の妻、マリアナ夫人が18日(日本時間19日)、自身のインスタグラムのストーリーズを更新。E・ヘルナンデスが金髪から青色の髪に変身した様子を投稿した。

 マリアナ夫人は、頭髪が青いサングラス姿のE・ヘルナンデスがポーズを決めるお茶目な写真をストーリーズに投稿した。

 キケことE・ヘルナンデスはオフに左肘の手術を受けたため、第6回WBCに出場することはできなかったが、母国・プエルトリコの代表チームに同行。“お祭り男”らしくムードメーカーとしてチームを盛り上げた。また、パナマ戦の始球式では捕手役を務めた。

 プエルトリコ代表は17年の第4回大会で準優勝。その際、9度のゴールドグラブ賞を誇るカージナルスの名捕手ヤディエル・モリーナの発案でチームの団結力を示そうとナインが金髪に染めた。今大会も世界一を目指し、ドジャースのディアスら代表メンバーが金髪に頭髪を染め上げ、キケも例外ではなかった。

 ただ、悲願の世界一を目指したプエルトリコは準々決勝でイタリアに敗れ、8強で大会を終えた。

 それから数日、間もなくシーズン開幕を迎えることからキケはドジャーブルーを意識したのか、頭髪を青く染めたようだ。

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