カブス・鈴木誠也 WBCでの負傷は後十字じん帯の軽度の損傷「少し安心している」

[ 2026年3月19日 01:30 ]

カブス・鈴木誠也(AP)
Photo By AP

 WBC準々決勝のベネズエラ戦で二塁にヘッドスライディングをした際に右膝を痛めたカブス・鈴木は、後十字じん帯の軽度の損傷と診断された。「思ったより検査結果は悪くはなかったし、少し安心している」と話した。

 26日(日本時間27日)の開幕戦に間に合うかどうかは微妙だが「(状態は)日に日に良くなっていくと思うので、特に心配はしてない。痛みが取れれば、打つ方もやっていきたい。絶対に頭から滑り込んだりしない」と明るい表情だった。

続きを表示

「WBC 2026速報|侍ジャパン最新情報・大谷翔平ら注目選手・日本戦ほか日程&放送情報【第6回ワールド・ベースボール・クラシック」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年3月19日のニュース