【WBC】ベネズエラ 19日は国民の祝日に決定「祝うことができるように」大統領代行が表明

[ 2026年3月18日 15:40 ]

第6回WBC 決勝   ベネズエラ3─2米国 ( 2026年3月17日    米フロリダ州マイアミ )

WBC決勝<米国・ベネズエラ>優勝し歓喜する、アクーニャ(中央左)、ガルシア(同右)らベネズエラナイン(撮影・木村 揚輔)
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 第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場しているベネズエラは17日(日本時間18日)、米国との決勝を3―2で制して初優勝を飾った。ベネズエラのデルシー・ロドリゲス大統領代行(56)は自身のXで18日(同19日)を国民の祝日とすることを表明した。

 ベネズエラ政府は、今年1月にトランプ米政権による軍事攻撃を受けて反米左派マドゥロ大統領が拘束された。副大統領だったロドリゲス氏が現在、大統領代行を務めている。

 ロドリゲス氏は自身のXで「私は明日を『国民の祝日』と定め、必須サービスに従事する労働者を除き、休日とすることにしました。そうすることで、若者たちが広場や公園、スポーツ広場へ繰り出し、祝うことができるようにするためです。明日は皆で、大コンサート『団結して勝利するベネズエラ』に参加しよう!」と投稿した。

 ベネズエラはこの日、ガルシアの犠飛で先制。6回にアブレイユにソロが飛び出すと、同点匂い疲れた直後にはスアレスが決勝打を放ち、米国を3─2で振り切って悲願の世界一に輝いた。球場には多くのベネズエラ人が訪れてお祭り騒ぎとなったが、明日は国中が祝福ムードに包まれそうだ。

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