巨人・田中将大 則本とは「同じポジション」 先発ローテ争いに闘志もバックアップ惜しまず

[ 2026年3月18日 15:34 ]

巨人・田中将大
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 巨人田中将大投手(37)が18日放送の日本テレビ「巨人14年ぶり日本一奪還へ!ヒーローになる覚悟」(前4・24)に出演。今季に懸ける意気込みを語った。

 今季開幕を27日(対阪神、東京D)に控え、巨人ナインがインタビューに応じたVTRを放送するミニ特番。17日の初回に放送された山崎伊織投手(27)と岸田行倫捕手(29)に続く第2弾は、昨季最終登板で日米通算200勝を達成した田中将と日本ハムからFA加入した松本剛外野手(32)だった。

 チーム3人目の登場となったマー君。まずは「日本一目指して頑張ります」と短い言葉に決意をのぞかせた。

 10試合に登板して3勝4敗、防御率5.00という成績だった昨季については「1軍のマウンドでずっと投げ続けることが一番なんですけども、浮き沈みというかアップダウンのあるシーズンでありましたし、思うような成績が残せなかったので悔しいシーズンでありましたけども、そのなかでも2軍での日々が勉強になった、大きな糧となった時間だったと思いますし、200(勝)というところを最後の最後で達成することができたのは良かったと思いますし、たくさん祝ってもいただきましたし、そこは本当にホッとしました」と振り返る。

 プロ入りから20年目となる今季は古巣・楽天から後輩の則本昂大投手(35)もFA移籍で加わり、勝利を目指して再び力を合わせる。

 「同じポジションを争うところにはなるんで、そこはやっぱり勝っていきたいですけども」と後輩との先発ローテーション争いに闘志を見せたマー君。

 それでも「彼もチームが変わってというところで1年目というところなので、そこの部分では何かこう…助けになることができればいいなというふうに思いますし、そこは声をかけていきたいなと思います」とバックアップは惜しまない。

 最後に自身の今季テーマについて聞かれると「昨シーズンは故障とかがあって投げられなかったっていう時期はなかったので。昨シーズンは1軍と2軍でずっと定期的に投げ続けることはできたので。今年はさらにいいコンディションで年間保って投げ続けることができたらなというふうに思っています」と誓った。

 

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