【WBC】終盤にドラマが!ベネズエラが9回に適時二塁打で勝ち越し ネット大興奮!「痺れる展開」

[ 2026年3月18日 11:51 ]

第6回WBC決勝ラウンド 決勝   ベネズエラ―米国 ( 2026年3月17日    ローンデポ・パーク )

<米国・ベネズエラ>5回、ソロを放ち、雄叫びを上げるアブレイユ(撮影・木村 揚輔)
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 ベネズエラは17日(日本時間18日)、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)決勝で米国と対戦。2―2と同点に追いつかれた直後の9回に勝ち越しに成功した。

 3大会連続決勝進出となった米国と初優勝をかけたベネズエラの頂上決戦。終盤にドラマが待っていた。

 0─2の8回2死から1番・ウィットが四球を選んで出塁。一発出れば同点の場面で見事に仕事を果たしたのがハーパーだった。相手5番手・マチャドの低めチェンジアップを完璧に捉えると、打った瞬間、本塁打を確信。豪快にバットを放り投げて悠然とダイヤモンドを一周した。

 しかし直後にベネズエラが初優勝に向けて意地を見せた。先頭のL.アラエスが四球で出塁。その後、アラエスの代走J.サノハが二盗を成功させてファンに声援を煽った。E.スアレスが左中間への適時二塁打で勝ち越しに成功。ベネズエラのベンチから選手たちが飛び出して大歓喜。スアレスは二塁上でガッツポーズを見せると、観客からも大歓声が上がった。

 ネットでは「めちゃ良い勝負になっている!」「すぐに試合がひっくり返った」「面白い!」「痺れる展開!」などの声が上がった。

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