【WBC】ジャッジ凡退に騒然!一発出れば同点の6回…「逆神」「ブットの雄叫び、鳥肌」米国7回まで0点

[ 2026年3月18日 11:09 ]

第6回WBC 決勝   米国─ベネズエラ ( 2026年3月17日    米フロリダ州マイアミ )

<米国・ベネズエラ>4回、空振り三振に倒れるジャッジ(AP)
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 第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)決勝は17日、米フロリダ州マイアミのローンデポ・パークで1次リーグB組2位の米国と同D組2位のベネズエラが対戦。2点を追う米国は6回2死一塁でアーロン・ジャッジ外野手(33=ヤンキース)が三ゴロに倒れた。

 一発出れば同点。ジャッジがコールされると球場は大歓声が巻き起こった。

 だが3ボール1ストライクからの甘く入って来たボールを見逃しフルカウントとすると、再び少し甘めに来たスライダーを引っ掛け三ゴロに。マウンドのベネズエラ3番手・ブットは雄叫びを上げ、ベンチの仲間たちも歓喜の絶叫。一方で米国ベンチは静まり返り、球場は米国ファンのため息と、ベネズエラファンの大歓声で騒然となった。

 第1打席は見逃し三振、第2打席は空振り三振に倒れた主将で主砲のジャッジの結果に、SNS上では「ジャッジどうした…」「逆神ジャッジ」「ジャッジが打てない…完封負けあるぞ」とさまざまなコメントが上がり、「ベネズエラの気迫がヤバい」「ブットの雄叫び、鳥肌」などベネズエラの勢いを称える声も上がった。

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