【WBC】ヌートバー 米国の凄さは「どの選手をどこに置いても良い打線」 頂上決戦、熱闘を期待

[ 2026年3月18日 08:22 ]

第6回WBC決勝ラウンド 決勝   米国ーベネズエラ ( 2026年3月17日    米フロリダ州マイアミ )

ラーズ・ヌートバー
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 米国は17日(日本時間18日)、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の決勝でベネズエラと対戦。試合前に23年の第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表のラーズ・ヌートバー外野手(28=カージナルス)がNetflixの生配信に出演した。

 注目を集めたドミニカ共和国との準決勝。米国は2回に先発のスキーンズがカミネロにソロを浴びて先制を許したが、4回にこの日5番に抜てきされたヘンダーソンが右中間へ同点ソロ。さらにアンソニーにも中堅への勝ち越しソロが飛び出し、一気に逆転に成功した。

 先発・スキーンズは超強力打線相手に粘投。4回1/3を投げ、6安打1失点に封じて役割を果たした。4回1死一、二塁で登板した2番手のロジャースがソトを遊ゴロ併殺、7回2死二、三塁のピンチではベドナーがマルテを空振り三振に仕留めるなど救援陣も奮闘。2―1の9回は剛腕・ミラーが締めてリードを守った。

 今大会の米国についてヌートバーは「このような特別な打線ならもっと得点に入ると思いましたが、投手や守備の素晴らしさが見えたと思います。どの選手をどこに置いても良い打線になると思います」と評した。

 “キャプテンアメリカ”ことアーロン・ジャッジ(ヤンキース)の凄さについても「大谷に似たような完璧な打者」と表現した。

 決勝戦について「とても楽しみだし、良い戦いになると思います」と楽しみにした

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