【阪神・平田2軍監督語録】初回8得点に「桜開花宣言打線や。北川コーチが名付けた」

[ 2026年3月18日 16:36 ]

ファーム・リーグ西地区   阪神13―0オリックス ( 2026年3月18日    日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎 )

阪神・平田2軍監督
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 阪神は初回に打者一巡の猛攻で一挙8得点を奪った。ドラフト2位の谷端(日大)が2安打4打点の活躍を見せた。入団2年目の育成外国選手のコンスエグラにファーム公式戦初本塁打となる2ランも飛び出した。春季キャンプ中の故障で出遅れていた茨木、門別が無失点に抑え、5回降雨コールドの短いゲームの中に、みどころが詰まっていた。

 平田2軍監督と報道陣のやりとりは以下の通り。

 ―初回から8点を奪った。
 「桜開花宣言打線やな。北川コーチが名付けて、桜開花宣言打線だよ。この雨とともに、催花雨(花の開花をうながすような雨)っていうの?桜がね」

 ―谷端も1イニング4打点で結果を出した。
 「先制の左中間。谷端のアレも効いたし、コンスエグラの(初回の)四球とその後のツーラン。コンスエグラは昨日も先制のタイムリーを打ってるし、由宇の1戦目もそうよ。今年は日本のピッチャーの変化球にもちょっと対応できるようになって、楽しみだよな」

 ―西純も安打を続けた。
 「逆方向にね。ラッキーヒットかもしれんけどね、ああいうところがね。2打席ダメやったのに、右中間にもコーンって打ちよるやん」

 ―門別が復帰した。
 「球のキレもコントロールも良かったんじゃない?この悪いコンディションを感じさせない。この前のシート打撃に投げたってところだけど、久しぶりの実戦で、茨木にしても良かったよ。これだけ点を取ったら、茨木もちょっと投げにくいところがあったかもしれないけど、門別も順調にね。今日は2人とも60球ずつ(の予定)だったのが、雨で(5回コールドになって予定の球数を消化できず)門別はちょっと残念だけど」

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