大谷翔平 26年の副収入が198億円超、米メディア報道 ウッズ上回り単年でのスポーツ界史上最高額

[ 2026年3月18日 14:40 ]

大谷翔平
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 米スポーツビジネスサイト「スポルティコ」は17日(日本時間18日)、ドジャース・大谷翔平投手(31)のスポンサー契約、記念品販売などによる2026年の「副収入」が、単年でのスポーツ界史上最高額となる1億2500万ドル(約198億8000万円)になる見込みと報じた。

 昨年の1億ドルを上回り自身最高額に到達。1億ドル超えは過去にゴルフのタイガー・ウッズ、テニスのロジャー・フェデラー、バスケットボールNBAのステフィン・カリーの3人だが、それぞれ“大台”を超えたのは1度。これまで単年での最高額は09年のタイガー・ウッズの1億500万ドルだった。物価上昇調整後の規模では、ウッズが1億6000万ドル相当で大谷を上回り、引退したアスリートを含めると、NBAのマイケル・ジョーダン氏の24年の推定3億ドルが最高額となる。

 大谷は2023年12月にドジャースと10年総額7億ドル(当時1015億円)で契約を締結。総額のうち6億8000万ドルが後払いとしたため、今季の年俸は200万ドル(約3億2000万円)。年俸はドジャース内で17位だが、副収入との合計1億2700万ドル(約202億円)はMLB最高所得者となった。

 26年のMLB高額所得者ランキングはベリンジャー(ヤンキース)の5750万ドル(約91億3000万円)、カイル・タッカー(ドジャース)の5650万ドル(約89億7000万円)、フアン・ソト(メッツ)の5390万ドル(約85億5000万円)、アーロン・ジャッジ(ヤンキース)の4900万ドル(約77億8000万円)となっている。

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