当時の正捕手・里崎智也氏が明かした20年前の第1回WBC「あれはびっくりしましたね」

[ 2026年3月14日 19:21 ]

里崎智也氏
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 元ロッテ捕手の里崎智也氏(49)が14日に生放送された日本テレビ「シューイチ」(土曜前5・55、日曜前7・30)に出演。自身が正捕手として出場した2006年の第1回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)について語った。

 この日の人気コーナー「アスリート熱ケツ情報」は毎年恒例の「キャンプ事件簿」がテーマ。辻岡義堂アナウンサー(39)から直撃を受けた巨人ナインがそれぞれ面白おかしくキャンプ中に起きた“事件”を語った。

 そのVTR明けに現役時代の“事件”について話を振られた里崎氏。「WBCでいうとっすね…」と話し出したが、20年前と現在とではあまりに違いが…。

 「今みたいに注目なかったんですよ、2006年は。だから第1プール突破してアメリカ行く時に(空港で)お見送りほぼいなかったんっすよ。関係者5人だけがいて“いってらっしゃい”みたいな。で、旅行客が“プロ野球選手じゃね?”ぐらいの感じで」

 だが、日本代表は見事、熱戦を制して初代王者に!

 「世界一になって帰って来て税関出たら“ヨン様か!”っていうぐらい人がわぁ~っ!なってて。あれはびっくりしましたね。行きと帰り、全然違ったんで」と懐かしんでいた。

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