【WBC】ソトがヘッスラから“神の手”で追加点奪取 ゲレロに続きドミニカ共和国の主砲がハッスルプレー

[ 2026年3月14日 08:37 ]

第6回WBC 準々決勝   ドミニカ共和国―韓国 ( 2026年3月13日    フロリダ州マイアミ )

WBC準々決勝<ドミニカ・韓国>3回、ゲレロの二塁打でJ・ソトが生還(撮影・沢田 明徳)  
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 ドミニカ共和国は13日(日本時間14日)、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝で韓国と対戦した。

 初回は3者凡退に終わったドミニカ打線が2回に機能した。先頭のゲレーロが四球を選ぶなど1死一塁の好機を作ると、6番・カミネロが左翼線に強烈な二塁打を放って、一塁走者のゲレーロは迷わず本塁に突入。韓国も素早い中継でタイミングはアウトだったが、送球がやや三塁ベンチ側に逸れて、ゲレーロはタッチをかわすようにヘッドスライディングで見事に生還した。

 体重111キロの巨漢・ゲレーロが見せた魂のヘッスラ。ドミニカ共和国の4番は雄叫びをあげてガッツポーズした。

 さらに、3回には無死一塁でゲレロの二塁打で一塁走者のソトも一気に本塁へ激走。ゲレロに続きヘッドスライディングを敢行し、伸ばしていた左手から瞬時に捕手のミットをかわして右手で本塁にタッチ。韓国がチャレンジするも判定はセーフのままで、“神の手”で4点目をもぎ取った。
 

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