阪神が広島に完勝 中川が2ラン含む3安打 近本は先頭打者アーチ 日本ハムと並びOP戦首位タイ浮上

[ 2026年3月14日 15:50 ]

オープン戦   阪神7-1広島 ( 2026年3月14日    マツダ )

<オープン戦 広・神> 3回、2ランを放った中川(左)は藤川監督とタッチをかわす(撮影・大森 寛明)
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 阪神は14日、マツダスタジアムで行われたオープン戦で、広島を7―1で下した。

 初回、近本が広島先発・高の内角高めの直球を捉えて右翼席に飛び込む先頭打者本塁打を放った。3回には1死一塁で中川が左翼席に飛び込む2ラン本塁打。5―1の無死三塁の場面でも右翼へ適時打を放った。オープン戦打率3割越えの若虎が、この日もアピールに成功した。

 投げては先発・高橋が5回4安打6奪三振で無失点。1―0の初回に1死満塁のピンチを背負うも、ファビアンを低めカットボールで二ゴロ併殺。要所を締めた。

 これで阪神はオープン戦は6勝2敗1分け。ナイターの巨人戦を控える日本ハムと並んでオープン戦の首位タイに浮上した。

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