オリックスが11失点で大敗 打線も6度の得点圏をものにできず零敗

[ 2026年3月13日 18:17 ]

オープン戦   オリックス0―11ヤクルト ( 2026年3月13日    神宮 )

<ヤ・オ>オリックス先発・山岡(撮影・尾崎 有希)
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 オリックスは6回に打者一巡の猛攻で6点を奪われるなど、投手陣が11失点を喫して大敗した。

 先発の山岡は5回で70球を投げ、5安打2失点(自責1)。2回2死二塁で赤羽の内野安打に宗の悪送球が絡んで先制点を許し、3回には無死一、三塁で増田に中前適時打を浴びた。一方、変化球を主体にストライク先行の投球を展開した4、5回はいずれも3者凡退に抑えるなど、尻上がりに調子を上げた。

 打線は6度得点圏に走者を置くなど8安打を放ったが、決定打に欠けた。

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