あるぞ開幕4番!西武・渡部聖弥がオープン戦初アーチ ネビン調整遅れで西口監督「4番を打つ可能性も」 

[ 2026年3月13日 18:14 ]

オープン戦   西武2―3ロッテ ( 2026年3月13日    ZOZOマリン )

<ロ・西>4回渡部がソロを放つ(撮影・篠原岳夫)
Photo By スポニチ

 西武2年目の渡部聖弥がオープン戦初アーチを放った。

 1―0の4回、ロッテ・毛利の直球を捉えて左中間へ。「前の打席は同じ直球で抑え込まれたけど、次はしっかりと捉えることができた」とうなずいた。

 この日は「4番・三塁」で出場。昨季4番を打った助っ人ネビンが背中の張りなどで調整が遅れており、西口監督は渡部について「いい感じ。ネビン次第だが、4番を打つ可能性もある」と「開幕4番」の可能性を示唆した。

続きを表示

「西武」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年3月13日のニュース