ロッテ・西川史礁が1軍合流、2三振も…サブロー監督「打席に立っていけば、良くなる」

[ 2026年3月13日 16:54 ]

オープン戦   ロッテ3―2西武 ( 2026年3月13日    ZOZOマリン )

<ロ・西>6回、1軍に復帰した西川が代打で登場、空振り三振に終わる(撮影・篠原岳夫)
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 右前腕屈筋損傷のため、2軍調整を続けていたロッテの西川史礁外野手(22)が1軍に合流。6回にポランコの代打で出場したが、2打席連続三振に終わった。

 6回は成田の140キロのフォークに空振り三振、8回は黒田の153キロに見逃し三振に倒れた。サブロー監督は「彼の場合は、とりあえず怪我した箇所が大丈夫か、強く振れるか、怖さもないかっていうところの確認なんで。打席に立っていけば、良くなると思います」と前向き。ただ、「なんかでも、振りすぎのような気もするけど」と苦笑いした。

 西川は春季1次キャンプ中の2月10日の守備練習時に違和感を訴え、宮崎・都城市内の病院で検査を受け、右前腕屈筋損傷と診断された。まだ、スローイングに関しては球数や距離を制限しながら調整している段階ながら、練習だけでなく試合でもフルスイングを解禁。

 試合前には「野球がこんなにやりたいと思ったことは正直なかったんで、ケガの時は。普段できてることが幸せなんだなというふうにすごい感じてます」とプレーできる喜びを口にしていた。

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