【WBC】ドミニカ共和国 4発でベネズエラ突き放した 4戦13発1位突破

[ 2026年3月13日 01:30 ]

第6回WBC1次ラウンドD組   ドミニカ共和国7―5ベネズエラ ( 2026年3月11日    マイアミ )

<ベネズエラ・ドミニカ共和国>ゲレロ
Photo By スポニチ

 ドミニカ共和国がベネズエラとの全勝対決に打ち勝ち、D組1位で準々決勝へ進んだ。序盤から自慢の強打を発揮し、初回はJ・ソトがバックスクリーン右へ先制2ラン。ベンチから選手が総出になって喜びを分かち合った。3回はマルテが左越えソロ、ゲレロも左越えソロ。4回にはタティスが左越え3ランで突き放した。

 1次ラウンド4試合で13発は全チームで最多。アルバート・プホルス監督は「またしても攻撃陣は素晴らしかった。ソトは今、野球界で最高の選手の一人だ」と絶賛した。22年サイ・ヤング賞右腕のアルカンタラは3回5安打3失点。余力を残した44球で降板させ「彼がまた投げるということは決勝に進出することを意味する」と決勝の先発マウンドを任せることを予告した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2026年3月13日のニュース