アストロズ今井達也 無双!3回4Kパーフェクト投球で3戦連続無失点 球数はわずか35球

[ 2026年3月12日 03:04 ]

アストロズ・今井
Photo By スポニチ

 アストロズの今井達也投手(27)が11日(日本時間12日)、オープン戦のマーリンズ戦に3度目となる先発登板し、3回無失点だった。

 圧巻の立ち上がりだった。初回、先頭のエドワーズをわずか2球で左直で1死を奪うと、2番・モレルには外角高めの97.9マイル(約157.5キロ)直球で三振、3番・コーナインには2外角へのスプリットで三振と、2者連続の空振り三振を奪った。2回は三ゴロ、二ゴロ、見逃し三振と、わずか10球で片付けた。

 実戦登板で最長となる3回のマウンドに上がっても安定感は変わらなかった。7番・ルイーズを中飛に仕留めるのに7球を要したが、後続を4球で見逃し三振、2球で左飛と簡単に料理した。

 3回を投げ終えて降板となった今井は、球数わずか35球のパーフェクト投球で最速は98.5マイル(約158.4キロ)だった。

 メジャー移籍後初の実戦登板だった2月26日(同27日)のメッツ戦では、先頭打者の打球が右足に直撃するアクシデントがあったものの、予定していた1イニングをわずか10球の1安打無失点で投げ切った。

 続く2度目の登板は今月5日(同6日)のマーリンズ戦で2回29球を投げて1安打1四球3奪三振と安定感抜群の投球で2試合連続無失点だった。

「今井達也」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年3月12日のニュース