井端弘和監督 国内最後のチェコ戦位置付けは「投げていない投手、そこまで出ていない選手もいますし…」

[ 2026年3月10日 17:54 ]

第6回WBC1次ラウンドC組   日本ーチェコ ( 2026年3月10日    東京D )

井端監督
Photo By 代表撮影

 日本代表「侍ジャパン」の井端弘和監督(50)は10日、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドC組最終戦のチェコ戦前に行われた公式会見に出席。すでに1位突破が決まっている日本にとってのチェコ戦の位置付けを語った。

 国内での戦いもあと一戦。指揮官はチェコ戦について「まだ投げていない投手もいますし、そこまで出ていない選手もいますし、打席数の少ない選手もいる。そういう選手に結果を出してほしいなと思います」と説明。打順については語らなかったが、先発を任せた高橋宏斗について「彼らしいストレートでどんどん押して、最後は落とす…シーズン中にやっているピッチングをしてくれればいいなと思いますし、ストレートの走りが彼の生命線かなと思うので、その走りは見たいかなと思います」と期待を口にした。

 「国民の皆さんに喜んでもらえるような試合をして、また向こうで日本中を熱くしたいなと思います」。4連勝で海を渡り、マイアミから最高のパフォーマンスを日本に届けることを誓った。

続きを表示

この記事のフォト

「WBC 2026速報|侍ジャパン最新情報・大谷翔平ら注目選手・日本戦ほか日程&放送情報【第6回ワールド・ベースボール・クラシック」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年3月10日のニュース