【WBC】A組コロンビア、B組イギリスが大会初勝利 D組ドミニカ共和国は準々決勝進出決定

[ 2026年3月10日 05:15 ]

<パナマ・コロンビア>コロンビアの先発アルメイダ(AP)
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 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は9日(日本時間10日)に1次ラウンドが行われた。A組はコロンビアが4―3でパナマに競り勝ち今大会初勝利。B組のイギリスも8―1でブラジルを破り今大会初勝利を挙げた。D組はドミニカ共和国が10―1でイスラエルに快勝し、3連勝で準々決勝進出を決めた。

 コロンビアは1次ラウンド敗退が決まっていた中、最終戦で1勝をもぎ取った。先発アルメイダが4回を無安打無失点で耐えると、打線は6回に3安打を集めて4点を先制。その後、1点差まで詰め寄られるも、8人の継投でリードを守り切った。パナマもこの日が最終戦で、1勝3敗で1次ラウンド敗退となった。

 イギリスは1点を先制された直後の5回、先頭の7番・ルイスが右越え本塁打を放って追いつくと、なおも1死二、三塁から2番フォード(ナショナルズ)の右前適時打などでこの回3点を奪い逆転。その後も得点を重ねて突き放した。投手陣も5人の継投で相手打線を1安打に抑え、最終戦を勝利で飾り、1勝3敗で今大会を終えた。ブラジルは1次ラウンドで勝利ならず4敗に終わった。

 ドミニカ共和国は投打でイスラエルを圧倒。7安打ながら、2回にタティス(パドレス)の満塁弾など2本塁打も出て、3試合連続の2桁得点となる10―1で快勝。1次ラウンド突破を決めた。

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