阪神 モレッタ2度目は間違えなかッタ 快投終えるとスムーズに一塁ベンチへ 前回は三塁側へ歩み

[ 2026年3月10日 15:25 ]

オープン戦   阪神―西武 ( 2026年3月10日    甲子園 )

<オープン戦 神・西>8回のイニングを無失点に抑え、嶋村とタッチするモレッタ(撮影・岸 良祐) 
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 阪神は10日、西武とオープン戦を行った。6番手で新外国人のダウリ・モレッタ投手(29)が登板。前回登板では投球後に相手側のベンチへ戻るハプニングがあったが、この日は3者凡退後にスムーズに一塁側ベンチへ戻った。

 モレッタは8回に6番手で登板。走者を許すことなく難なく3つのアウトを奪った。来日初の甲子園での登板となった前回7日のソフトバンク戦では投球後に「ちょっと気持ちが高ぶり過ぎて間違えちゃいました」1とソフトバンク・小久保監督らが待ち構える三塁側ベンチへ歩を進め、慌てて同僚や藤川監督に間違いを指摘される“笑劇”デビューを飾ったが、この日はスムーズに一塁ベンチへ“帰還”。捕手の嶋村と笑顔でハイタッチを交わしていた。

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