阪神 野手転向の西純矢がタイムリーで“甲子園デビュー” 西武の剛腕助っ人の154キロをセンター前に

[ 2026年3月10日 15:30 ]

オープン戦   阪神―西武 ( 2026年3月10日    甲子園 )

<オープン戦 神・西>8回、中前適時打を放った西純(撮影・岸 良祐) 
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 阪神は10日、西武とオープン戦を行った。今季から野手に転向している西純矢外野手(24)が好機で登場。決勝のタイムリーを放った。

 西純は5回の右翼守備から途中出場。1-1の同点で迎えた8回1死三塁で打席に入ると、スタンドからは大歓声が送られた。西武の中継ぎエース・ウィンゲンターと対峙し3ボール1ストライクから154キロの直球を振り抜いた打球はセンターと二塁手の間に落ちる適時打。1軍の甲子園でのオープン戦デビューで適時打を放ち、場内を沸かせた。

 西純はこの日、1軍に合流。背番号120とまだ育成の身だが、絶好のアピール機会で結果を残した。

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