アストロズ今井達也 中軸をKKK 2度目の実戦登板も圧巻!2回零封、最速155キロで安定感抜群の投球

[ 2026年3月6日 03:53 ]

アストロズ・今井達也
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 アストロズの今井達也投手(27)が5日(日本時間6日)、マーリンズ戦に先発登板。2回29球を投げ1安打無失点の快投だった。

 今春2度目の実戦登板となった今井。初回、先頭・エドワーズをわずか2球で右飛。続く2番・モレルには初球に左前打を許すも、3番・コーナインを3球三振、4番・ノービーも空振り三振に仕留める上々の立ち上がりを見せた。

 メジャー移籍後初となる2回のマウンドにも上がると、5番・ポーリーにフルカウントからチェンジアップで空振り三振を奪い、中軸の3人を三振で斬った。6番・ルイーズには簡単に2球で追い込んだものの、粘り負けて四球を許した。初回に続き2人目で走者を背負ったが、右飛、二ゴロで切り抜けた。

 3回のマウンドには上がらず降板となった。2回29球を投げ、最速は96・5マイル(約155・2キロ)で1安打1四球3奪三振と安定感抜群の投球を披露した。

 メジャー移籍後初の実戦登板だった2月26日(同27日)のメッツ戦では、先頭打者の打球が右足に直撃するアクシデントがあったものの、予定していた1イニングをわずか10球の1安打無失点で投げ切った。

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