【侍ジャパン】先発の山本由伸、初回あっさり3者凡退!“ぶっつけ本番”も完璧立ち上がり 最速158キロ

[ 2026年3月6日 19:23 ]

第6回WBC1次ラウンドC組   日本ー台湾 ( 2026年3月6日    東京D )

WBC1次R<日本・台湾>先発で力投する山本(撮影・須田 麻祐子)
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 第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は6日、東京ドームで1次ラウンドC組が行われ、大会連覇を狙う侍ジャパンは初戦で台湾と対戦。先発の山本由伸投手(27=ドジャース)は初回を無失点で終えた。

 昨年3月18日、ドジャースの開幕投手を務めて以来の東京ドームのマウンド。4日の公式会見では「いよいよだなっていう気持ち。いい立ち上がりをしてWBCを勢い良くいけるように。いいスタートになったら」と意気込みを語っていた。

 オリックス時代に3年連続最優秀バッテリー賞に輝いた若月とのバッテリー。初回は鄭宗哲を投ゴロ、フェアチャイルドをスプリットで空振り三振、林安可を158キロの直球で三ゴロに仕留めて10球で終え、幸先よく「0」を並べた。

 オリックスのエースとして侍ジャパンに名を連ねた前回大会から3年。メジャー2年目の昨季は先発ローテを外すことなく30試合に登板し12勝8敗、防御率2.49の成績を残した。ワールドシリーズでは3勝を挙げてMVPに選出。大谷に「世界でNo.1」と言わせるほどレベルを上げた。

 大会へ向けて2月28日に帰国し、調整登板なしに“ぶっつけ本番”で臨んだ初戦。まずは初回を無失点で切り抜け、チームを勢いづけた。

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