【WBC】米国 ジャッジの特大弾など14点で快勝!カーショーも代表ユニに感慨深げ

[ 2026年3月6日 01:30 ]

強化試合   米国14―4ロッキーズ ( 2026年3月4日    スコッツデール )

初回先制本塁打を放ったジャッジ(AP)
Photo By AP

 米国代表はロッキーズとの強化試合に5発を含む14安打で14―4と大勝した。前日のジャイアンツ戦と合わせて計29得点の破壊力。主将ジャッジは「3番・右翼」で出場して初回に左翼へ特大の先制弾を放ち「アリゾナでは打球を上げさえすれば飛ぶんだ」とさも当然といった様子だ。

 米国代表のユニホームでは初アーチ。「球宴はシーズン中のお祭り。でも今回は選手がお互いに絆を強め合っている。結果が全て。僕たちはグラウンドでやるべきことをやる」と強い意欲を見せた。

 昨季ドジャースで引退した通算223勝のカーショーも4回から登板。前回23年大会は保険の問題で出場できず「胸に『チームUSA』をつけて投げることは人生で一度やりたいことの一つだった」と感慨深げだった。2大会ぶりの優勝を目指し、6日(日本時間7日)にブラジルとの初戦を迎える。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2026年3月6日のニュース