阪神・村上頌樹“脱力フォーム”で鷹斬り誓う!「力感なく、ボールに力を伝える」キャンプからの成果確認へ

[ 2026年3月6日 05:15 ]

絵馬に「熱覇」と書き込んだ村上選手会長(撮影・中辻 颯太)
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 阪神・村上が6日のソフトバンク戦(甲子園)で開幕投手公表後初めて先発する。オープン戦初登板となった前回2月22日のヤクルト戦では2回無失点。今回の登板では、春季キャンプから取り組む“脱力フォーム”の確認作業に取り組む。

 「しっかり、いい真っすぐが投げられるようにやりたい」

 今春のキャンプでは、力みを抜いた状態でいかに質の高い球を投げられるかにこだわってきた。「力を入れて良い球が行くのは当たり前。どれだけ力感なく、ボールに力を伝えられるか」。数種類の足の上げ方を試すなどして、理想の投球フォームを追い求めた。

 この日は甲子園球場でショートダッシュやキャッチボールなどで調整した。昨季、日本シリーズで激突したソフトバンクと再戦。シーズンを見据えた絶好の舞台となる。期待の開幕投手が徐々に調整ピッチを上げていく。

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