オリックス・山下舜平大が開幕へ順調!!広島戦先発し5回零封 最速155キロ&四死球ゼロ

[ 2026年3月4日 19:21 ]

オープン戦   オリックス―広島 ( 2026年3月4日    京セラD )

<オ・広>オリックス先発・山下(撮影・平嶋 理子)
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 先発したオリックス・山下舜平大が、5回3安打無失点と順調な調整ぶりを披露した。

 初回こそ2死から平川、佐々木に連打を浴びて2死二、三塁を背負うも、秋山を153キロで空振り三振に。2回先頭の渡辺に中前打を浴びて以降は、1人の走者も許さない貫禄の投球だった。

 最速は155キロを計測。オフから取り組んできた新球カットボールで空振りを奪う場面もあった。奪三振こそ2にとどまったが、四死球はゼロ。第三腰椎分離症の再発防止に備えた新たな投球フォームは未だ発展途上とはいえ、底知れぬポテンシャルをうかがわせる65球だった。

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