大谷翔平のフル“二刀流”で迎える26年シーズンを展望 ド軍ロバーツ監督「昨年より多く投げると期待」

[ 2026年2月23日 15:34 ]

ロバーツ監督
Photo By スポニチ

 ドジャースデーブ・ロバーツ監督(53)が23日までに更新された米メジャーリーグをテーマにしたポッドキャスト番組「ファールテリトリー(Foul Territory)」にゲスト出演。大谷翔平投手の2026年を展望した。

 今季の大谷は、ドジャース移籍後初の“二刀流”でフルシーズンを戦うことになる。ロバーツ監督は「ショウヘイは常により高みを目指している。昨年より多くのイニングを投げると期待している」と展望した。

 さらに「ただ、何本ホームランを打つとか、何打点を挙げるとか、サイ・ヤング賞を獲るかどうか、そういった数字を予測するのは難しい。彼の目標はワールドシリーズ制覇。そして最高の選手になること。彼の才能を考えれば、MVP候補に入るべきですし、サイ・ヤング賞候補にも入るべき。彼は最高の選手」と付け加えた。

 大谷がいるかいないかでチームの状況も大きく変わるという。「彼が健康でいて、フィールドに立ち続ければ、チームは確実に良くなる。ファンにとっても最高」と笑顔を見せた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2026年2月23日のニュース