【侍ジャパン】ユーティリティー侍の中堅・牧原大成が横っ飛び好捕!高橋宏斗ピッチクロック違反直後 

[ 2026年2月23日 15:40 ]

「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026」壮行試合   侍ジャパン―ソフトバンク ( 2026年2月23日    サンマリン宮崎 )

<ソフトバンク・日本代表>5回、好守を見せる牧原大(撮影・木村 揚輔)
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 3月のWBCで連覇を目指す侍ジャパンは23日、「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026」壮行試合・ソフトバンク戦(サンマリン宮崎)を行い、牧原大成が好守でマウンド上の高橋宏斗を救った。

 5回1死で打席に井上を迎え、カウント2―2の場面。高橋宏は残り9秒を過ぎてからボール交換を要求したためピッチクロックで違反を取られ、1ボールが追加されてフルカウントとなった。

 続くフォークを井上にはじき返されたが、左中間への打球を中堅の牧原大が横っ飛びで好捕。高橋宏は両手を上げて喜んだ。

 本職は内野手の牧原大だが、侍ジャパンでは外野守備も求められている。ユーティリティーぶりを発揮する好守備だった。

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