楽天 早大出身のドラ2・伊藤樹が2回1失点で黒星 「自分の現在地を知れたのが一番の収穫」

[ 2026年2月23日 21:14 ]

<巨・楽>楽天の2番手で登板した伊藤樹(撮影・光山 貴大)
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 楽天のドラフト2位・伊藤樹投手(22=早大)がオープン戦初登板。2回を2安打2奪三振1失点(自責0)で敗戦投手となった。

 0―0の3回にマウンドへ。丸、坂本を連続三振に仕留めて3者凡退と、快調な滑り出しだった。

 続く4回に1死から泉口に左前打。自身の一塁へのけん制悪送球で走者を三塁に進め、大城の右前適時打で1点を失った。

 早大では東京六大学リーグで通算22勝を挙げた即戦力右腕は「自分の現在地を知れたのが一番の収穫。三振を取るところの球の精度や強さが重要になってくる」と今後を見据えた。

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