ロッテ・石川柊太が1球で危険球退場 サブロー監督初黒星も「しっかり修正してくれれば」

[ 2026年2月23日 19:57 ]

オープン戦   ロッテ0―8中日 ( 2026年2月23日    北谷 )

<中・ロ>初回、福永に対する初球を頭部に当て危険球退場する石川柊(撮影・長久保 豊)
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 ロッテは先発の石川柊太が初回先頭の福永に初球を頭部に当てて危険球退場。緊急登板した菊地が上林、カリステに連打を浴び、わずか3球で2失点。さらに2死後には石伊にも中前適時打を浴びた。2回以降も失点を重ね、昨秋から対外試合10試合目でサブロー監督は初黒星を喫した。

 「全部ピッチャーですよね。昨日も言ったけどピッチャーのおかげで勝ってる。こうなったら、ちょっと厳しい。でも今日はベテランとルーキーがゼロに抑えたし、まだ練習なので、しっかり修正してくれれば」

 4回には通算250セーブまで残り2としている益田が今季初登板し、1回を1安打無失点。8回にはドラフト7位の大聖(Honda鈴鹿)が1回を3者凡退に抑えるなど好材料もあった。

 この日で糸満での2次キャンプが終了。指揮官は「「まあ、いいんじゃないですかね。良かったと思います。僕の中では都城までキャンプだと思ってるんで。だから、まだ数日ありますけど。ここまでは全体的にピッチャーも野手も、去年の秋から練習してきた走塁、クイック…全体的には良かったなと思います」と総括した。

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