パドレス指揮官 松井裕樹は「今日スローイングをする予定」 21日に左脚付け根の張り訴え

[ 2026年2月22日 01:57 ]

メディア取材に対応するパドレスのクレイグ・スタメン監督(撮影・笹田 幸嗣)
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 パドレスのクレイグ・スタメン監督が21日(日本時間22日)、メディア取材に対応し、左脚付け根の張りを訴えたパドレス・松井裕樹投手(30)について語った。

 指揮官は「松井は今日スローイングをする予定だったと思う」と明かし「内転筋の状態で日々様子を見ているところです。昨日説明したのと同じような状況ですね」と松井の現状を伝えた。

 また「彼がメディアの皆さんと話すときに、WBCに向けた現在の状態についてアップデートがあると思います」と語った。

 松井は19日(同20日)、今キャンプ初のライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板したが、21球を投げた時点で異変を訴えて緊急降板。20日(同21日)は明るい表情で「元気ではないです」とジョークめかしていたが、22、25日(同23、26日)に予定されていたオープン戦登板を回避することが決まった。

 WBC出場について、スタメン監督は「投げられるだけの健康な状態になるには厳しい道のりになる。出られるかはクエスチョンだ。彼自身が決断しなければいけない」と辞退の可能性に触れていた。

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