【侍ジャパン】阪神勢11打点躍動!4番佐藤輝3安打5打点、森下一発含む4打点、坂本“侍1号”2ラン

[ 2026年2月22日 16:04 ]

ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026   侍ジャパン13―3ソフトバンク ( 2026年2月22日    サンマリン宮崎 )

<WBC壮行試合 日本代表・ソフトバンク>初回、佐藤輝は同点適時内野安打を放つ(撮影・沢田 明徳)  
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 3月に開幕するWBCで大会2連覇を目指す野球日本代表「侍ジャパン」は22日、事前合宿中の宮崎で壮行試合・ソフトバンク戦に臨んだ。今合宿初の対外試合は13―3の7回表終了後に雨が強まったため降雨コールド。阪神勢3人が計11打点の活躍を見せた。

 1点を先制された直後の初回無死満塁。4番に座った佐藤輝明内野手(阪神)がソフトバンク先発の前田悠の内角球に詰まらされたが、これが二塁内野安打となって同点に追いついた。さらに無死満塁の好機で、森下翔太外野手(阪神)が左翼線への2点二塁打で勝ち越した。さらに2回には2死二塁から、ソフトバンク2番手の大江の外角球を佐藤が左翼線二塁打して2点を追加した。

 3回には坂本誠志郎捕手(阪神)が相手3番手・上茶谷から左越えに“侍1号”となる2ランを放ちリードを広げた。5回には佐藤輝が中堅に2点二塁打でこの日5打点目。さらに森下が左翼スタンドへの2ランを放ちこの日4打点目をマークした。この日の13得点のうち阪神勢が11打点と大きく貢献した。

 日本の本大会初戦は3月6日の1次ラウンド、台湾戦(東京ドーム)。大会まで2週間を切り、この試合も含め6試合の実戦が組まれている。

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