ロバーツ監督 MLBで二塁打と三塁打が減少している現状に私見「今の選手はヒットの打ち方を知らない」

[ 2026年2月22日 03:14 ]

取材に応じるロバーツ監督(撮影・柳原 直之)
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 ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(53)が21日(日本時間22日)、オープン戦初戦のエンゼルス戦前に取材に応じ、メジャーで二塁打と三塁打が減っている現状に私見を述べた。

 山本や大谷、そして金慧成からエスピナルら選手たちの今後や守備起用について語った指揮官。話は選手のメンタル面や打撃論まで広がり、MLBで二塁打と三塁打が減っていることについて「今の選手はヒットの打ち方を知らない。打球速度や打球角度ばかり追い求める。それではギャップやライン際の打球は増えない」と持論を展開。「さらに外野守備が深くなっているのも理由だ。昔は単打を防ぐため前に守ったが、今は長打を防ぐため深く守る。それも二塁打・三塁打減少の要因だ」と考えを述べた。

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