【WBC・C組】韓国 4大会ぶり1次L突破へメジャー組がけん引

[ 2026年2月7日 05:01 ]

韓国代表の金慧成
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 侍ジャパンの初戦は3月6日の台湾戦で、24年のプレミア12決勝で敗れた雪辱を期する。台湾の投手陣はソフトバンクの新外国人・徐若熙(シュー・ルオシー)や、日本ハムの古林睿煬(グーリン・ルェヤン)と孫易磊(スン・イーレイ)らが参戦。野手では西武に加入した林安可(リン・アンコー)らが4番候補。

 韓国は4大会ぶりの1次ラウンド突破を目指す。ドジャース・金慧成(キム・ヘソン)、ジャイアンツ・李政厚(イ・ジョンフ)のメジャー組が2大会連続出場。一方、正遊撃手として期待されたブレーブス・金河成(キム・ハソン)やパドレスに加入した宋成文(ソン・ソンムン)がケガの影響で欠場する。課題の投手陣は母が韓国人のカージナルス・オブライエンが注目株。160キロ台の高速シンカーを武器に昨季は42試合に登板した。

 オーストラリアは中日で「ディンゴ」の登録名でプレーしたデービッド・ニルソン監督が前回に続き指揮を執る。ホワイトソックスの内野手ミードと24年のMLBドラフト全体1位でガーディアンズに入団した23歳の内野手バザナらが中心。

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