【WBC・D組】ドミニカ共和国はゲレロの参戦で超重量最強打線完成

[ 2026年2月7日 05:00 ]

ドミニカ共和国代表のゲレロ
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 C組の日本が準々決勝に勝ち進んだ場合、D組のチームと対戦する。今大会の一つのヤマ場になるだろう。

 13年の第3回大会で優勝したドミニカ共和国はメジャーのスター選手をそろえ、歴代最強チームを編成した。昨年のワールドシリーズでも活躍したブルージェイズの主砲ゲレロ、メッツの主軸で大谷を超える北米プロスポーツ最高額契約を誇るソトらが参戦。パドレスのタティス、マチャドらメジャートップ選手が名を連ね、米国代表にも引けを取らない超重量打線となった。ブルペン陣も100マイル(約161キロ)超えのパワーピッチャーが集まった。

 2強のもう一角ベネズエラも役者がそろう。23年大会ではドミニカ共和国を倒し、1位でグループリーグを突破。今回も打線が強力だ。23年に41本塁打&73盗塁のブレーブス・アクーニャが出場。ジャイアンツ・アラエスは24年に打率・314で首位打者に輝き、大谷の3冠王を阻んだ男だ。

 両チームの対戦は最終戦。オランダやイスラエル、ニカラグアの奮闘も期待される。

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