侍Jの西武・平良が別メニュー調整 「大事をとった」 左ふくらはぎ違和感で6日の練習欠席

[ 2026年2月7日 09:39 ]

<西武南郷キャンプ>グラウンドに姿を現した平良はトレーナーと会話(撮影・篠原岳夫)
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 左ふくらはぎの違和感で6日の練習を欠席していたWBC日本代表初選出の西武・平良海馬投手(26)が7日、南郷スタジアムに姿を見せた。

 投手陣のミーティングを終えると、1人だけ別メニューとなったが「状態は普通に歩けているので大丈夫。いつもと違う張りがあったので大事をとって止めておこうとなりました」と問題ないことを強調した。

 平良は3日、ランチ特打で打者相手に初登板。同じ侍ジャパンの源田を相手に計30球を投げ、最速151キロを計測。キャンプイン後に一度もブルペンに入らずに実戦登板するなど、WBCに向けて急ピッチ調整を進めていた。

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