【WBC・B組】米国 主将・ジャッジ率いる夢のスーパースター軍団

[ 2026年2月7日 05:02 ]

WBCで米国代表主将を務めるジャッジ(米国代表公式インスタグラムから)

 2大会ぶりの優勝を狙う米国は、史上最強チームを組んだ。MVP3度のヤンキース・ジャッジが主将を務め、ともに昨季サイ・ヤング賞のパイレーツ・スキーンズ、タイガース・スクバルが名前を連ね投打とも充実。引退したドジャースのレジェンド左腕カーショーまで加わり、チームの結束も強まった。

 実力で群を抜いている米国に次いで、1次ラウンドを勝ち抜けそうなのがメキシコだろう。前回大会の準決勝・日本戦で本塁打性の当たりをフェンス際でキャッチして仁王立ちを決めたマリナーズ・アロザレーナが出場。ブルージェイズの捕手で球宴2度出場のカークが主将に就任し、スター軍団をまとめる。

 前回大会でベンチに持ち込んだエスプレッソマシンが話題なったイタリアはフィリーズの先発右腕ノラがエースを務める。昨季32本塁打のロイヤルズ・パスクアンティノの活躍が鍵になる。英国は昨季31本塁打のヤンキース・チザムが主将。ブラジルはヤクルトヘッドコーチの松元ユウイチ監督が指揮を執り、西武のボーや阪神通訳の伊藤ヴィットルが代表入りした。

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