ソフトバンク ドラ2稲川竜汰「脱帽です」ルーキーが、うなぎのつかみ取りに挑戦

[ 2026年2月6日 06:00 ]

うな重つくりに挑戦し笑顔を見せるソフトバンクの(左から)鈴木豪、大矢、稲川、鈴木貴、高橋(撮影・岡田 丈靖)
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 うなぎパワーでキャンプを戦い抜く。ソフトバンクの新人選手が5日、初のキャンプ休日に「宮崎うなぎ」の魅力を学ぶ特別体験に参加した。

 宮崎市の「うなぎ処 鰻楽」の協力のもとで、うなぎのつかみ取りに挑戦。その後、豪華うな重づくりも行い全員で堪能した。ドラフト2位の稲川(九州共立大)は「脱帽です。ふっくらして分厚くて凄くおいしい。最高です。明日から全力でいけます!」とニッコリだった。

 現在、支配下の新人5選手はいずれも若手中心のB組だが、キャンプ中には主力中心のA組との入れ替えがある。倉野投手コーチは10日から始まる第3クールにB組の3投手を昇格させることを明言している。

 最初はヌルヌルしたうなぎに苦戦しながらもガッチリつかみ取った稲川は「もちろん意識しています。そのチャンスを与えられているのでつかみにいきたい」と力を込めた。武器とする150キロ台の力強い直球とカーブでアピールしていくつもりだ。変則サイド右腕の同3位・鈴木豪(大商大)も「まずは一番近い目標として3人に入らなければ開幕1軍も難しくなってくると思う。チャンスをいただけるならアピールしたい」と意気込んだ。

 H…育成3位の大矢(中京大)と同5位の鈴木貴(CLUB REBASE)は早期の支配下昇格を誓った。大矢は物おじすることなくガッチリうなぎをつかみ「うなぎ上りに上がっていけるように頑張ります」。鈴木貴は「あまり食べてこなかったんですがやっぱりおいしい。支配下になってお金を稼ぎ、食べられるように頑張ります」と話した。

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