前ロッテコーチの金子誠氏が“いやらしかった”と認めた日本ハム内野手「アイデアを持ってる」

[ 2026年2月1日 15:18 ]

<日本ハムキャンプ>セレモニーで花束を受け取った新庄監督(撮影・高橋 茂夫)
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 前ロッテの1軍チーフ守備走塁コーチの金子誠氏(50)がGAORASPORTSの日本ハム春季キャンプ中継でゲスト解説。昨季までの“敵目線”で2年目の内野手を称えた。

 内野陣のノックが始まると、山県秀内野手(23)の動きに注目が集まった。

 同じく解説のOB稲田直人氏(46)が「内野手に欠かせない選手になった」と名指しで称えた。

 山県はルーキーイヤーの昨季開幕こそ2軍スタートだったが、84試合に出場。堅守と意外性の打撃で活躍した。

 金子氏は「守備は勘がいい。球際強く、バッティングが昨年1年間で思った以上に伸びた」と評した。

 攻撃面についても「視野が広い。三塁(守備位置)を見てセーフティーやったり、それが決まった。アイデアを持っている。いやらしかった」と相手ベンチを困らせた存在だったと認めた。

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